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by shimaporu

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インプレッサWRX STIを運転しました。

最新のインプレッサ、しかもSTIを運転してきました。レポートします。
携帯で間違って接写モードで撮ってしまった(^_^;)
写真がピンぽけですみません。

f0160561_15114020.jpg


購入記で書いたけどワタシはポルシェがどうしても欲しかったというわけではなく、国産に欲しい車が無かったというのが大きな理由の一つです。
その国産の、最新の技術が盛り込まれたトップグレード。
しかもインプレッサのSTIと言えば国産でGT-R位しか勝てる車がないんじゃないかな??
そんな車だけに一度運転してみたかったんですよね。

まずルックスですが。
正直言って「欲しい!」とか「カッコいい!」というものではないかな。
なんだか色の問題もあるんだろうけど安っぽく見えてしまいます。
この車ならガンメタとかシルバーとかの落ち着いた色遣いで、BBSのアルミ位履かないと大人の乗る車としてはちょいやんちゃな気がします。
GT-Rと並べてもやんちゃに見えるだろう。
ルックスだけ見るとはっきり言って食指が全く動かないという感じ。


内装はどうか。
シートはSTI純正、オプションのレカロではなかったが悪くはないホールド感と質感ではないか(^v^)
シフトも手触りがよくステアリングも程良く小径、少なくともワタシの年式のボクスターよりは好感が持てる。
ステアリングは前後、縦に細かく調整が利く為最適なポジションをとれる。
ダッシュ周りやドア回りの質感は相変わらずといった印象。
プラスチッキーで面白みのない感じ。
しかし先日のIS-Fのようなボタンだらけで落ち着かない感じではなく、直感でどういったボタンなのか分かり、シンプルで好きなタイプの内装です。
せめてソフトタッチ内装にすればなんだけどなー。
後部座席はまるで高級セダンのように広く大人でも十分足が伸ばせ、肘掛等はアルカンタラ張りだ。
全面がアルカンタラなら最高なんだがなー。
全てがおしい!という感じです。

スペック。
インプレッサの持ち味だった軽量4WDターボという持ち味のイメージ、しかし実際の重量はいつの間にやら1480kgに達していた。
これだけ重くなるとスポーツカーというよりもはやGTカーではないか??
それでいてあの内装の質感はおしい、あの質感で軽くないのは納得いかない。
コストダウンの為としか思えない。
例えるなら、エリーゼの質感が安っぽいのは全く問題ないという事でありせめて1300kg台に乗せてほしかったなあ(+_+)
馬力及びトルクは問題ない。
305PSの出力と45のトルク。
そこに重量増を犠牲にした剛性感が相まって重量増は感じないはずだ。

さあ、いよいよ運転だ。
ハイパワー車は踏んでなんぼ、いきますよぉぉ…

エンジンキーをひねる。…あれ、キーが無いぞ??
これはもしや、エンジンスタートボタン式!?
盗難率トップクラスのインプレッサだけにイモビは標準、鍵穴もない。
こういった対策は現代的でポイントが高いな。
始動と同時にあっさりと、静かに4気筒の水平対向エンジンが目を覚ます。
クラッチを切ってみると、意外なほどクラッチが軽い。
しかも踏みしろが浅い。
まるで軽自動車みたいじゃないか、そりゃ大げさか??
このクラッチでハイパワーを受け止められるのか??

6速シフトを1に入れると…
おお、驚く程ショートシフタ―だ、タッチも軽く全体的に小気味よいフィーリングだ。
クラッチを繋ぐ。
遊びがかなり小さいクラッチミート、当然だがかなりクロスされたギア比によってサクサクとシフトアップしていく。
足の挙動は以外にマイルド。
PASMスポーツモードのボクスター足より断然ソフトだ。
レガシーに搭載されていたインテリジェントドライブ機構、省燃費、Sモード、SIモードの3つは足の固さなどには影響がなくブースト制御によって車の特性を変化させる。
ブリッピングのレスポンス等はいかにも日本車的だが…
省燃費ならリッター当たり13は行けるという!これはすごい。

街中を避けて山道を目指す。
やはりエビちゃんをCMに使うような会社になったスバル、このフラッグシップモデルも燃費やら快適性やら重視の棘の抜けた間の抜けた車になったのか??
しかし山道でブーストをかけてみるとやはりその車はスポーツカーであった。

おおおおお、はえぇぇ(+_+)

2000回転位からガンガン加速していく。
加速G、体感速度は相当すごい事になっている。
音も低回転時とは違いなかなかのサウンドだぞ。
上の方はエンドレスで加速していく感じこそないものの無理をしている感じはない。
横Gの剛性感、足の接地感。

結論。何もかも走りでボクスターに勝ち目はない(+_+)

仮に最新のボクスターSだろうがケイマンSだろうが。
この車に勝てる人は運転が上手いだけ、きっと同一人物がこの車を運転したら圧倒的に速いタイムをたたき出せる。
素の997と同等の走りができるんじゃないかな??997運転したことないけど(笑)

IS-Fが800万、この車は400万。
ワタシにはこの2台が同じ400万だったとしてもこちらの方が俄然楽しく、好みの仕上げである。
このSTIは相変わらずスポーツカーである。
ただ今までは400万まるまる走りに突っ込んでいたのが300万が走り、100万で質感やら快適装備やら省燃費やらにかけているといった印象だ。

ワタシが仮に嫁ができ、子供ができ、4枚ドアじゃなきゃダメ!などという鬼嫁に捕まってしまったら欲しいかも、嫁もだませそうだ…という印象でした(笑)
あとはやはり、ワタシはNAよりターボが好きだなあ、というのを感じたのだった。
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by shimaporu | 2008-06-29 16:06 | ポルシェ

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